くろたんくブログ

Practice Makes Permanent

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2019年 9月 9日 月曜日 06:54:00 JST(modified: 2019年 9月 11日 水曜日 09:41:04 JST)
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bashcmsでハマったポイント

こちらでハマったポイントがいくつかあるのでまとめておく

.git/configの設定

これをhttpsに設定し直すことで公開鍵を設定しないようになっているが、private repositoryでおこなっているとpassを聞かれてめんどくさい
→ssh-agentを使う

  1. 通常通り、公開鍵をGitHubに設定する
  2. サーバーにログインする際に

    ssh-add -K ~/.ssh/[github id rsa]

    としてagentに追加

    ssh -A [server ip address]

    としてAgent Forwardでログイン

    ssh-add -L

    とすればlocalで設定したgithubの鍵をサーバーに持ち込めたことを確認できる

    ssh T git@github.com

    とすれば疎通確認できる

sudo ./deployの対処

これは、ssh-agentで行なっている影響。
ssh-agentではログイン設定している一般ユーザーにしかagentを持ち越せないため、sudo ./deployしても鍵がないのでコケる。(sudoとするとrootでdeployすることになるため)
→sudo -Eでsudoで環境変数を引き継ぐ

sudo -E ./deploy

とするだけでいける

  1. 別の方策としてはGitHubのsettingでdeploy keyに公開鍵をおくというのもあり
  2. /var/www/.ssh/に鍵をおく
  3. でもあんまり意味ないので、-Eのやり方でいいと思う

なんかもっと色々あったような気もするけど、ゆーても、Authorizationまわりだけといった感じ。あとは書籍の通りにいけるはず

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